酸素、窒素、二酸化炭素、アルゴンなどと同様にオゾンも自然界に存在する物質です。 酸素原子(O)が2つ結合した状態を酸素(O²)。3つ結合した状態をオゾン(O³)といい除菌や消臭をする働きがあります。
オゾンは空気中にも含まれる物質であり、高濃度にならない限り、人に悪影響はありません。低濃度オゾンガスは「除菌・消臭」を目的として一般家庭やオフィスだけでなく、病院、高齢者施設、食品加工会社、飲食店などでも利用されています。

オゾン(O³)は不安定な気体であるため、空気中で酸素分子(O²)と酸素原子(O)に分解されます。分解により生成された酸素原子は強い酸化力を持っており、
ウイルスや菌と結合し除菌します。
また臭いの原因物質と反応することで別の物質に変化させ消臭します。
これらの原理や効力が除菌・消臭などに活用されています。






オゾンによる消臭は、臭いの原因物質と反応することで別の物質に変化させ消臭します。
臭気の代表的な気体であるアンモニアで消臭試験を行い、

4時間で61.0%まで減少する事が確認されました。





  アンモニア消臭試験

  検査時点(時間)
  0 H 1 H 2 H 4 H 12 H
空 気 中 30.0 30.0 28.0 28.0 25.3
オゾン中
30.0 28.0 21.7 18.3 15.7


【試験機関】

株式会社 食環境衛生研究所

【試験環境】

[試験実施日] 2022年10月14日~21日

[臭気源] アンモニア

[オゾン濃度] 0.04ppm

[試験温湿度] 温度23℃ 湿度50%

【試験方法】

・約26Lの密閉空間へアンモニアを充填させ、オゾンを発生。

・試験開始から0/1/2/4/12時間の各タイミングにてアンモニア濃度測定を行った。

 

※本結果は実使用環境における効果を示すものではありません。




酸素、窒素、二酸化炭素、アルゴンなどと同様にオゾンも自然界に存在する物質です。
酸素原子(O)が2つ結合した状態を酸素(O²)。3つ結合した状態をオゾン(O³)といい除菌や消臭をする働きがあります。
オゾンは空気中にも含まれる物質であり、高濃度にならない限り、人に悪影響はありません。低濃度オゾンガスは「除菌・消臭」を目的として一般家庭やオフィスだけでなく、病院、高齢者施設、食品加工会社、飲食店などでも利用されています。




オゾン(O³)は不安定な気体であるため、空気中で酸素分子(O²)と酸素原子(O)に分解されます。分解により生成された酸素原子は強い酸化力を持っており、ウイルスや菌と結合し除菌します。
また臭いの原因物質と反応することで別の物質に変化させ消臭します。これらの原理や効力が除菌・消臭などに活用されています。 
 


※中間反応式および係数は省略



オゾンによる消臭は、臭いの原因物質と反応することで別の物質に変化させ消臭します。 臭気の代表的な気体であるアンモニアで消臭試験を行い、
4時間で61.0%まで減少する事が確認されました。
 

アンモニア消臭試験

  検査時点(時間)
  0 H 1 H 2 H 4 H 12 H
空気中 30.0 30.0 28.0 28.0 25.3
オゾン中 30.0 28.0 21.7 18.3 15.7

  • 【試験機関】
  • 株式会社 食環境衛生研究所
  • 【試験環境】
  • [試験実施日] 2022年10月14日~21日
  • [臭気源] アンモニア
  • [オゾン濃度] 0.04ppm
  • [試験温湿度] 温度23℃ 湿度50%
  • 【試験方法】
  • ・約26Lの密閉空間へアンモニアを充填させ、オゾンを発生。
  • ・試験開始から0/1/2/4/12時間の各タイミングにてアンモニア濃度測定を行った。
  • ※本結果は実使用環境における効果を示すものではありません。